Giovanni Allevi

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From Giovanni Allevi: About “Equilibrium”

「実際には、equilibrium=バランス を崩したとき、いつも僕は力を発揮してきた。僕にとってバ
ランスとは、到達すべき平穏な状態ではなく、動きのある状況。だから、大西洋のある島に、こ
のアルバムを作るために逃避した。どこかは秘密だけどね。」

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News

日本と中国で開催、ファーイーストツアー2018がスタート


昨年末にかけて開催され大成功を収めた「Equilibrium Tour」後、イタリアでのサマーツアーに先がけ、ジョヴァンニ・アレヴィが感動をお届けするコンサートツアーがアジアの地でスタートします!
作曲家でありピアニストでもあるアーティスト・ジョヴァンニは、日本と中国の主要なコンサートホールを巡り、日本の首都ではSakura String Girlsとの共演も実現させます。

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「Equilibrium」-10月20日、2枚組ニューアルバムリリース


ニューアルバム2枚組「Equilibrium」の発売を機に、ジョヴァンニ・アレヴィが再び音楽シーンへ戻ってきます。彼の作品の特徴でもある不安定なバランス(Equilibrium)の中で、音楽に対する2つの心が出会うのです。しきたりや慣習にとらわれず、それを打ち破る反発的な「ロックな」心と、厳格にオーケストラを指揮する、アカデミックで伝統に忠実な心。 このジョヴァンニの新たな歩みを共にするのが、イタリアシンフォニーオーケストラであり、そして彼自身初の試みとしてピアニストを起用しました。レオナルド・バーンスタインからキース・エマーソンまで、多くの著名人との共演を誇る偉大なるアメリカ出身ピアニスト、ジェフリー・ビーゲルです。 「Equilibrium」(Bizart/Artist Firstより発売)は、2部に構成された2枚組アルバム。CD1は、収録曲10曲のうち、アレヴィが演奏する濃厚で内面を見つめるピアノソロが5曲、そして優しさから痛みの叫びへと移る心の動きを通して対話する、イタリアシンフォニーオーケストラの弦楽と共に演奏される5曲です。 CD2では、CD1とは全く異なり、ピアノ協奏曲第1番を作曲のジョヴァンニ・アレヴィがイタリアシンフォニーオーケストラを率い、ピアノ演奏はジェフリー・ビーゲルに託します。3部構成の協奏曲は、時代の流れに逆らうことから生まれ、強く切実な感情の爆発から表現される、深い意味でクラシックという伝統の奥底まで掘り下げていくのです。 CD 1 – PIANO & CHAMBER ORCHESTRA 1. FLOWERS 2. NO WORDS 3. TOGETHER 4. SCENT OF YOU 5. A LIFE IN A DAY –(…)

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「FLOWERS」-ジョヴァンニ・アレヴィ ニュービデオクリップ


ジョヴァンニ・アレヴィの新曲と、マルコ・パヴォーネのグラフィックアートが再びタッグを組んだビデオクリップ「Flowers」の配信が開始されます。 新曲Flowersは、10月20日に発売のジョヴァンニ・アレヴィ ニューアルバム「Equilibrium」の1曲目に収録されています。 「Symphony of life」(2013年のヴェネチア国際映画祭にて上映)で幸運な出会いを果たした後、ピアニストであり作曲家でもあるジョヴァンニ・アレヴィは、再びマルコ・パヴォーネにビデオクリップ制作を委ねます。ディズニー社のデザイナーでもある彼のこの最新ビデオクリップでは、人の顔をした花々が登場し、なかにはドナルド・トランプやキム・ジョンウンの姿もあります。 おとぎの国にいるような雰囲気のなか、魔法により命を与えられた花たちは、人間の長所や自身の欲を満足するためだけに権力を使い、濫用するといった醜い面をも併せ持つのです。 花は、男性や女性、大人であったり子ども、背が高かったり低かったり、恥ずかしがり屋だったり社交的、開花していたり、まだつぼみのままであったりと様々。 人間と、この世界に生きる命あるもの全てと同じように、生き生きとした色であり異なる色を放つのです。 映像に映し出される花たちは、多種多様な形をした人生を表すアレゴリー。 多彩であるという豊かさが、他とは異なるという恐さによって打ち消され、異なる色を放つ心が疑わしき目で見られてしまう日常。このことが一つになれず、互いを分裂させてしまうのです。 こうして、怒鳴っている黄色の花(トランプ)と、切れ長の目をもつ“種を放つ”花(キム・ジョンウン)は、理由もなくその他の花たちを脅かしていきます。 しかしそこで、すべての悪に対して妙薬である音楽が、人の顔をした一匹の蝶となり、乱れた心を落ち着かせ、多様性ある人々を温かく受け入れること、生きる喜びを伝えていきます。 勝利とは高慢なことではなく、自身とは異なる物事や人物と比較した時に生まれる魅力的な驚きなのです。Flowersでは、8分の7拍子で悠然と変遷しながら、花たちをこうした喜びに溢れるファイナル・ダンスで虜にしていきます。 マルコ・パヴォーネの卓越した才能は3Dアニメーションからも見てとれます。植物のそれぞれの特徴や花の形を変えることなく、人間の姿を表現しています。花を愛する人は、バラ、プルメリア、チューリップ、忘れ草、ダリアであると気づいたことでしょう。 何も代償を求めることなく、常に、自身の美しさを与えてくれる色とりどりの世界。 曲の始まりは繊細なチェロのソロ演奏と共にピアノが奏でられ、徐々にバイオリンとオーケストラ、ピアノとの柔らかな対話へと続き、そして情熱的なメロディーが主体となりファイナルへと導きます。 ビデオを見る

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Featured album

  • Flowers

    1
  • No Words

    2
  • Together

    3
  • Scent of you

    4
  • Life in a day

    5
  • Born to fly

    6
  • Oxygen

    7
  • Carino

    8
  • No more tears

    9
  • Relativity

    10
  • Piano Concerto n.1 Mosso

    11
  • Piano Concerto n.1 Adagio

    12
  • Piano Concerto n.1 Allegro

    13

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