Giovanni Allevi

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From Giovanni Allevi: About “Equilibrium”

「実際には、equilibrium=バランス を崩したとき、いつも僕は力を発揮してきた。僕にとってバ
ランスとは、到達すべき平穏な状態ではなく、動きのある状況。だから、大西洋のある島に、こ
のアルバムを作るために逃避した。どこかは秘密だけどね。」

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News

「Equilibrium」-10月20日、2枚組ニューアルバムリリース


ニューアルバム2枚組「Equilibrium」の発売を機に、ジョヴァンニ・アレヴィが再び音楽シーンへ戻ってきます。彼の作品の特徴でもある不安定なバランス(Equilibrium)の中で、音楽に対する2つの心が出会うのです。しきたりや慣習にとらわれず、それを打ち破る反発的な「ロックな」心と、厳格にオーケストラを指揮する、アカデミックで伝統に忠実な心。 このジョヴァンニの新たな歩みを共にするのが、イタリアシンフォニーオーケストラであり、そして彼自身初の試みとしてピアニストを起用しました。レオナルド・バーンスタインからキース・エマーソンまで、多くの著名人との共演を誇る偉大なるアメリカ出身ピアニスト、ジェフリー・ビーゲルです。 「Equilibrium」(Bizart/Artist Firstより発売)は、2部に構成された2枚組アルバム。CD1は、収録曲10曲のうち、アレヴィが演奏する濃厚で内面を見つめるピアノソロが5曲、そして優しさから痛みの叫びへと移る心の動きを通して対話する、イタリアシンフォニーオーケストラの弦楽と共に演奏される5曲です。 CD2では、CD1とは全く異なり、ピアノ協奏曲第1番を作曲のジョヴァンニ・アレヴィがイタリアシンフォニーオーケストラを率い、ピアノ演奏はジェフリー・ビーゲルに託します。3部構成の協奏曲は、時代の流れに逆らうことから生まれ、強く切実な感情の爆発から表現される、深い意味でクラシックという伝統の奥底まで掘り下げていくのです。 CD 1 – PIANO & CHAMBER ORCHESTRA 1. FLOWERS 2. NO WORDS 3. TOGETHER 4. SCENT OF YOU 5. A LIFE IN A DAY –(…)

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「FLOWERS」-ジョヴァンニ・アレヴィ ニュービデオクリップ


ジョヴァンニ・アレヴィの新曲と、マルコ・パヴォーネのグラフィックアートが再びタッグを組んだビデオクリップ「Flowers」の配信が開始されます。 新曲Flowersは、10月20日に発売のジョヴァンニ・アレヴィ ニューアルバム「Equilibrium」の1曲目に収録されています。 「Symphony of life」(2013年のヴェネチア国際映画祭にて上映)で幸運な出会いを果たした後、ピアニストであり作曲家でもあるジョヴァンニ・アレヴィは、再びマルコ・パヴォーネにビデオクリップ制作を委ねます。ディズニー社のデザイナーでもある彼のこの最新ビデオクリップでは、人の顔をした花々が登場し、なかにはドナルド・トランプやキム・ジョンウンの姿もあります。 おとぎの国にいるような雰囲気のなか、魔法により命を与えられた花たちは、人間の長所や自身の欲を満足するためだけに権力を使い、濫用するといった醜い面をも併せ持つのです。 花は、男性や女性、大人であったり子ども、背が高かったり低かったり、恥ずかしがり屋だったり社交的、開花していたり、まだつぼみのままであったりと様々。 人間と、この世界に生きる命あるもの全てと同じように、生き生きとした色であり異なる色を放つのです。 映像に映し出される花たちは、多種多様な形をした人生を表すアレゴリー。 多彩であるという豊かさが、他とは異なるという恐さによって打ち消され、異なる色を放つ心が疑わしき目で見られてしまう日常。このことが一つになれず、互いを分裂させてしまうのです。 こうして、怒鳴っている黄色の花(トランプ)と、切れ長の目をもつ“種を放つ”花(キム・ジョンウン)は、理由もなくその他の花たちを脅かしていきます。 しかしそこで、すべての悪に対して妙薬である音楽が、人の顔をした一匹の蝶となり、乱れた心を落ち着かせ、多様性ある人々を温かく受け入れること、生きる喜びを伝えていきます。 勝利とは高慢なことではなく、自身とは異なる物事や人物と比較した時に生まれる魅力的な驚きなのです。Flowersでは、8分の7拍子で悠然と変遷しながら、花たちをこうした喜びに溢れるファイナル・ダンスで虜にしていきます。 マルコ・パヴォーネの卓越した才能は3Dアニメーションからも見てとれます。植物のそれぞれの特徴や花の形を変えることなく、人間の姿を表現しています。花を愛する人は、バラ、プルメリア、チューリップ、忘れ草、ダリアであると気づいたことでしょう。 何も代償を求めることなく、常に、自身の美しさを与えてくれる色とりどりの世界。 曲の始まりは繊細なチェロのソロ演奏と共にピアノが奏でられ、徐々にバイオリンとオーケストラ、ピアノとの柔らかな対話へと続き、そして情熱的なメロディーが主体となりファイナルへと導きます。 ビデオを見る

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EQUILIBRIUM ツアー - ピアノとイタリアシンフォニーオーケストラの弦楽によるコンサートツアー 20公演開催決定


ジョヴァンニ・アレヴィが、ピアノと弦楽によるイタリア全国ツアーを開催します。10月20日のニューアルバム「Equilibrium」発売に併せて発表された、20公演にもおよぶその名もEquilibrium ツアー。 イタリア全国を駆け巡るEquilibriumツアーは、今年12月にスタートし、2018年へと続きます。今回は、イタリアシンフォニーオーケストラの弦楽奏者13名を引き連れての公演。ニューアルバムに魅力的な音色を加えた、初の試みとなる密な編成となりました。 チケットは、本日よりticketone.itにて先行販売されます。 このツアーでアレヴィは、「作曲家、ピアニスト、オーケストラ指揮者」という、彼自身から生まれる音楽の素晴らしいハーモニーと、自身の特徴でもあるカリスマ性と軽快さとともに、心奪われる音色をもつ新曲と、20年以上にも渡り音楽家として作りあげてきた曲とを交互に演奏するというプログラムで、全パートを見事に一つにまとめあげます。 11月15日には、ミラノのダル・ヴェルメ劇場にて、ツアーに先がけイタリアシンフォニーオーケストラ60名との共演が決定。 8月26日に、「ピアノ協奏曲第1番」の世界初演奏となったアメリカ公演を終えてからの、ヨーロッパ初公演です。 アレヴィの新曲であり、ニューアルバム収録曲のこの協奏曲は、巨匠ジェフリー・ビーゲルがピアノを、ジェフ・リードが指揮を務めます。コンサートの後半は、ジョヴァンニ・アレヴィ自身がEquilibriumの収録曲をピアニストとして、また指揮者として演奏します。 チケットは、Ticketone.itにて好評発売中。 12月21日には、モンタルト・ディ・カストロのレア・パドヴァーニ劇場で、ツアースタートに向けた試演会を行います。 現在決定している公演日程は、次のとおりです: 2017年12月26日 ローマ-パルコ・デッラ・ムジカ 2018年1月3日 ぺスカーラ-マッシモ劇場 2018年1月4日 ボローニャ‐ドゥーゼ劇場 2018年1月5日 パヴィア-フランチェスキーニ劇場 2018年1月6日 トリノ-コロッセオ劇場 2018年3月1日 ベルガモ-クレベルグ劇場 2018年3月3日 アッシジ-リリック劇場 2018年3月11日 ジェノヴァ-ポリテアマ・ジョノヴェーゼ 2018年3月12日 バリ-ペトルッツェッリ劇場 2018年3月15日 ヴェネチア‐ゴルドーニ劇場 2018年3月17日 ヴァレーゼ-オープンジョブメティス劇場 2018年3月25日 フィレンツェ-ヴェルディ劇場 2018年3月27日 トリエステ-ロッセッティ劇場 2018年4月7日 セニガッリア-ラ・フェニーチェ劇場 2018年4月23日 ナポリ-ディアナ劇場 2018年4月13日 ノヴァーラ-コッチャ劇場 2018年4月16日 イヴレア-オーディトリゥム・オッフィチーナH 2018年4月17日 ボルゴセージア-市立劇場 2018年4月18日 ビエッラ-オデオン劇場(…)

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Featured album

  • Flowers

    1
  • No Words

    2
  • Toghether

    3
  • Scent of you

    4
  • Life in a day

    5
  • Born to fly

    6
  • Oxygen

    7
  • Carino

    8
  • No more tears

    9
  • Relativity

    10
  • Piano Concerto n.1 Mosso

    11
  • Piano Concerto n.1 Adagio

    12
  • Piano Concerto n.1 Allegro

    13

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